被害の蔓延

20170403

こんばんは。
気が付くと春です。まだ寒さを感じますが、何というか、窓の外の光の感じが変わって来ているのを感じます。何か、開放感といか人間に取って過ごし易いものを感じます。しかし、そんな時に邪魔になるのがテクノロジー犯罪の被害です。非被害者は、とても自由で幸せそうに見えます。人の一生は一度しかありません。それをゴミ屑のようにしてしまうのがテクノロジー犯罪ですね。

ところで潜在的な被害者はどのくらい存在しているのでしょうか。自分が被害者であると訴え出ている人の数の何倍位になるでしょうか。何か、一人の被害者を軸にして、そこからついでに広がっていくようにも感じます。監視拠点を一つ設けると、そこに出入りしている人間すべてを遠隔スキャンしてしまうようにも思えます。

もしかすると、一人の被害者がいると、その家族は全員被害者なのかも知れません。被害者と言っても遠隔から脳へのアクセスをされていると言った状態で人体登録をされただけで、攻撃はされていない状態なのでしょう。コンピューターを覗くテンペストと言うテクノロジーは、遠隔から装置を使い、数多くあるコンピューターの中から一台を特定して覗き込んでしまうようです。

あらゆる雑音を排除して、それを抜き出す。人間の耳を思い出してください。あらゆる雑音の中から特定の音だけを聞き出す事が出来ませんか。機械ならば想像を絶する高性能であらゆる電気信号の動きを傍受する事が可能なのでしょう。それも人工衛星から行っているかも知れません。

次は、脳への遠隔アクセスです。一体、どのようにして加害をするのでしょうか。被害者の数だけ加害者を用意したら大変な事になりますね。自動化と人工知能が使われているでしょう。民生化されているテクノロジーは50年前のものだと思った方が良さそうです。人間の神経モデルの構築とライフログ。そして、ライフのプログラミングによる支配。ここまで行くとSFですね。

しかしそのように、被害者として苦しまされている状況は一人だけではなく、沢山あるわけで、計り知れない数に及ぶかも知れないわけで、それはテクノロジーの進化と共に増え続けて行くことになります。被害の状況も人間のあらゆる機能を自在に遠隔操作するようになり、それこそ生きている人間を意思を持たないロボットのようにしてしまうかも知れません。軍事利用されて戦争に使われるかも知れません。そうなる前に人間の遠隔操作を止めさせて欲しいですね。

それよりも、まずは、一被害者しとて自由と人権とプライバシーを返して貰いたい。

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Author:耳印
脳内音声、思考盗聴、五感情報通信などを悪用した人類を恐怖のどん底に突き落とす極悪犯罪の被害日記。

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