脳の遠隔操作を止めさせよう

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テクノロジー犯罪の被害は脳の遠隔操作によって行われています。例えば、五感を変えられてしまう被害があります。暑いのに寒いと感じたり、甘いものを苦く感じたり、突然に異臭がしたり、坂道ではないのに傾いていたり、実際と違う景色が見えたり、他の人には聞こえない音が聞こえるなど様々です。勿論、被害の程度も様々に可変されます。

五感は感じる訳ですが、「感じる」というものは他にもあります。周囲の雰囲気を感じる、人の気持ちを感じる、方向を感じる、空気を読む、など感じる訳です。人は、五感をベースに経験や知識、記憶などにより瞬時に自分の感覚として構築してしまいます。この感覚を狂わせる脳の遠隔操作が行われていますね。

感じるという感覚は、精神状態とも密接に関係しているかも知れません。とても穏やかな周囲があり、自分の精神状態も穏やかになっていれば人を疑うようなことはしないかも知れません。脳の遠隔操作では、周囲の雰囲気、自分の精神状態、どちらも改変させられてしまいます。

ここまで来ると何を信じて良いのか判らなくなります。最後の砦の自己意識。これは記憶によって維持されているようです。脳内のメモリーにため込まれている記憶が検索出来なくなったら、思考が出来なくなるでしょう。

脳の遠隔操作の攻撃は、脳内活動のあらゆる所に食い込んで来る事が出来ます。細かいのです。幅が広いのです。

例えば、何かを判断する時の選択肢には個人の性格が関わります。性格、個性、趣味、嗜好などを変えてしまう遠隔操作も行われていますね。判断という思考をする過程に於いて、思考の挿入が行われたり、記憶の改ざんが行われます。本人には気が付かないように絶妙に行われます。従って、判断を狂わす、迷わせる遠隔操作が行われます。

思考そのものをさせる遠隔操作も行われます。ふと、考え出す訳です。現実と一致しているストーリーまで作ってあり、選択肢も容易してあり、自分の意思で選択したと思い込ませます。そして結論へと導きます。

少しまとまりを欠いてしまいましたが時間ですのでここで終わりにします。

要するに脳の遠隔操作は、本人に気が付かないように脳内活動のあらゆる場面に食い込んで加害をする事が可能なのです。電子的に洗脳をする事も可能なのです。そして、人を操る事が可能なのです。このような犯罪を野放しにしていると大変なことに利用されるかも知れません。

全廃へ向けて政府への訴え活動を続けてください。


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Author:耳印
脳内音声、思考盗聴、五感情報通信などを悪用した人類を恐怖のどん底に突き落とす極悪犯罪の被害日記。

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