SF映画

10:25
最近は音声のボリュームが小さいので少し助かっている。しかし、たとえば心の中で何かのメロディーを口ずさんだりする時に、加害者に違うメロディーを送信されると、間違えてしまったり、気が付くと送信されているメロディーになっていたりする。

昨夜も睡眠妨害をされたが、たとえば朝6時に合成夢を見て目が覚めたとする。それが自然現象でなく加害であると証明できるだろうか。夢の内容は間違いなく加害者が送信した物だと言わせてもらう。それには理由がある。たとえば目が覚めてから夢の内容に対して声の送信があったとすれば、思考盗聴か夢を見させた、と言う事になる。

経験的に夢の内容に、下らない失敗をする場面などがあると加害者の作った物だと判定する。映画などを良く見ている人は、その監督が誰だか判ってしまうらしい。それと同じような物である。

今日の夢は目の前が海で、すぐ裏は畑から雑木林へと続く自然に囲まれた、傾斜地に建てられた二階建てくらいの文化施設、住居のような建物での攻防を廻るSF映画のような物であった。いつものように色が綺麗である。

何かの理由で(攻撃に遭う)その家を捨てて離れた人がいる。ほとんど戦争に近いような荒廃した世の中で食べ物もあまりない。しかし、その家にいれば回りは畑なので食べ物がある。そこでは敵と見方に別れていて、家の中にいるのは見方である。集団生活でもしているようだった。

敵が来ると戦うのである。勿論、武器はない。

そして、一難去って目の前の海を見ると生き物が沢山いる。水は至って綺麗で透明である。夏なのでいきなり海に飛び込むと、ドカっと砂利の上に倒れてしまった。勘違い、早とちりのせいで水の無い所に飛び込んでしまったというオチである。

どうも、一連のストーリーの短編を場面を切り替えながら見せているようである。最初は家だったのだ。木造の民家だった。次に鉄筋コンクリートの2階建てになった。リゾートホテルのようであった。

とにかく合成夢である。朝6時に目が覚めた時の事である。その後もう一度寝た。

23:35
今日も被害者の方に会う為に東京まで高速を飛ばした。
気になる事は沢山あるが、必要以上に気にすると加害者の罠にはまってしまうので、気にはしない。脳内音声を発生させている加害者の嫌みとは裏腹に、予定の時刻に遅れることなく、ぴたり目的地に到着する。しかし、歩いていると前方から中年の女性が2人で笑いながらやってくる。

「かわいそうに」

すれ違った時に、その言葉だけが空中に浮かんでいた。誰に向けて放った言葉かは不明である。前後の話は一切聞こえなかった。これを仄めかしと言うのだろうか。その時に私が何を考えたのか、脳内音声を放送している加害者だけは知っている。

私は加害者に脳内音声で毎日「かわいそうに」を女性の声で聞かされている。今、この件に関して記したとたんに、耳鳴りがして、お腹に空気が溜まり、臭いがして、頭が締め付けられるような感じになり、電磁波を浴びせられているかのようになった。鼻の穴も痒い。

被害者の方と話をしていると、信じられないような被害報告を受ける。開いた口が塞がらないといった感じである。実際にそこに行ってみたいという好奇心はあるが、自分の被害が激しくなるのではないかという恐怖の方が多い。

更に、初めて会う被害者の方もいて沢山の情報を得る事が出来た。年齢の若い方や、電気などの知識の全くない被害者の方も脳内音声が聞こえると大変な混乱を起こしてしまうかも知れない。とにかく24時間の脳内音声は一番影響力が強く、被害者の思考に干渉するので大変である。

また、例によって居酒屋での飲み食いをしたが、賑やかな場所で人と話している時はほとんど聞えないくらいのボリュームである。しかし、たまに耳(脳)をすましてみると、やはり聞いていなくても四六時中ベラベラ喋っているようである。それとも、耳(脳)を澄ました時だけ喋りだすのだろうか。

寝る。

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Author:耳印
脳内音声、思考盗聴、五感情報通信などを悪用した人類を恐怖のどん底に突き落とす極悪犯罪の被害日記。

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