電子洗脳という本が発売されました

電子洗脳

あなたの脳も攻撃されている

ニック・ベギーチ博士
内田智穂子/訳

成甲書房

電子洗脳表 電子洗脳裏

という本が発売されました。

 21世紀は「脳と心」の時代だ。国家安全保障の秘密のベールの陰で急激に発展してきた「脳と心」の超科学技術は、今や異常な力を持ち、人間を永久奴隷にするのか、あるいは、人間を高い潜在能力に向けて解き放つのか、究極の選択を迫られている。最先端技術は人間の意識にとてつもない影響を及ぼす。それゆえに、一般市民が公の場でテーマとして真剣に取り上げ、活発な議論を交わさなければならない。

5ページより引用

 ご想像のとおり、電磁エネルギー源は日に日に進化している。その出力において、パルス、波形、焦点の調整ができ、人体に照射すれば、こんなことが可能になっている。自発的な筋肉運動を阻止し、感情と行動を操作し、眠らせ、指示を送り、短期および長期の記憶を阻害し、一連の経験を作ったり消したりする。また、こんな可能性を極度に高めることすらできる。人体内にハイファイ(高忠実度)の言葉を作り出し、密かに指示を送り、心理的に方向づけをする。ギガヘルツ級の高出力マイクロ波パルスを人体に照射すると、体内にわずかな温度変化が起こる。その結果、かすかに過熱された組織が急激に拡張し、音波が発生する。パルス列を用いれば、体内に人が聞きとれる5~15キロヘルツの音場ができる。このように、最も苦痛を与える(自分が自分でなくなる)方法で狙った敵に話かけることが可能になるのだ。

アメリカ空軍科学諮問委員会
『新世界展望:21世紀に向けた航空宇宙戦力
(New World Vistas : Air and Space Power For The 21 Century)』

7ページより引用

悪用の一途を辿る武器による被害者に取っては当たり前のように思えることですが、こう言った本をきっかけに多くの方に最先端技術について知って頂きたいと思います。

19:38
昨夜からFC2ブログへの接続に問題が発生している。

19:14
脳への攻撃はいろいろとあり、何をされるとそうなるのか判らない被害があり、また、言葉で説明が困難なものもある。

お腹に空気を溜められている。

寝る。

COMMENTS

No title

面白そうな本の情報ありがとうございます。
最近、僕も父親の声が非常に不愉快で我慢できずに
腹をたててしまうほど不快にされますが、
ベクターで無料で落とせる、アプリ低周波発振機

>>体内に人が聞きとれる5~15キロヘルツ
の音を出してみますと、不快な音に聞こえる
防御ができるような感じになれます。

集団ストーカー爆音などがいやな人の場合には
低周波発信機をつかった、
5キロ~15キロヘルツのホワイトノイズなど
だしてみると、そのような嫌な不快な音に悩まされずに
すむ可能性があるかもしれません。

ニック・ベギーチ著『電子洗脳』1

私も拝読中なのだが、この本の中にまさに耳印氏がこのブログ上で幾度となく言っていた技術について書いてある箇所があったのでとても驚いた。抜粋して紹介させてください。長くなるので2回に分けて転載します。

P.149~P.151
※ < > …部分はベギーチ博士が論文など公開文書より引用したもの

 1975年には、< 心臓、脳、肺などの器官から放出される微弱な磁場の測定法が開発され、身体の異常を診断する重要かつ新しい方法が生まれつつあった > という。
 この知識を活かし、最新技術の導入を容易にするために磁場を利用して、周波数コードを解明、適用すれば、狙った特定の臓器だけ効果を与えることができる。
 1995年、脳信号をとらえて解読するシステムが開発された。なかには人の脳に刺激を与える変換器もあった。脳波信号を記録する脳波変換器、および、脳に与える刺激を操作して同調させるコンピューターである。同時に、このシステムは脳波信号を記録し、概念、知覚、感情などの思考別信号モデルを使って解釈したり、あるいは、概念、知覚、感情に内在する脳機能不全の根源を他人と比較して心理状態を読み取り、その情報をもとに新たな信号を作って送り返し、視覚や感情を修正することができるのだ。
 1998年、ジョージ・オーウェル流の最新技術が登場した。人間の感情に関与する情報の遠隔操作である。

< あらかじめ設定された周波数と強度を持つ波形エネルギーを発生させ、遠くにいる対象者にワイヤレスで送信する。対象者から発生する波形エネルギーは、自動的に探知、分析され、感情に関与する情報を引き出す。血圧、心拍数、瞳孔のサイズ、呼吸数、発汗レベルなど、生理学および物理学的パラメーターを計測して基準値と比較し、生体反応や、安全を脅かす犯罪の意思があるかどうかを評価するための輸液な情報を入手する >

ニック・ベギーチ著『電子洗脳』2

 この技術を利用すれば、対象者の内部感情を可能なかぎり引き出し、今後の行動が予測可能となる。ある人間の表面的な態度の壁を突抜、直接脳に入り込み、何を考えているのか見抜く事ができるのだ。
 1991年、脳波を希望の周波数に変える方法が特許を取得した。1975年の特許も似たような技術を論じており、その装置と用途は以下のとおりだ。

< 対象者から離れた位置で脳波を探知し、同時にそこから異なる周波数の二つの電磁信号を対象者の脳に送信する。この信号が相互に干渉しあい、対象者の脳波によって変調された波形が生まれる。脳波活動の代表的干渉波形は、脳から再送信され、復調、増幅される、復調した波形は視覚確認するために画面表示され、さらに処理、解析するためにコンピューターに送られる。また、復調した波形は、脳の電気活動を希望どおり変化させるため、脳に戻す補正信号を作る際に利用することもできる >

 簡単に言えば、脳の活動を、「人間の感情、思考能力、知的様式」を読み取るために解析するものだ。第二の信号を作って脳に戻せば、本来の信号を制して脳のエネルギーパターンを変えることができる。これは「脳の同調」と呼ばれ、意識の変化をもたらす。また、直接的な「記憶移送」技術にもつながるだろう。この種の技術が持つ有益な本質には利用法がたくさんある。世に言われているとおり、大事なポイントは、技術を誰が管理するのか、どんな目的で使うのか、である。

- - - 転載終了

脳ニューロ科学技術は海外のみならず日本の民間企業でも盛んに開発されていることも同書物中に書いてあった。
果たして本当にこれらの技術が「開発されていない。だから乱用もされていない」という意見が正しいのか、「あるけれど公表されていないだけ。技術が存在すれば、乱用の可能性もある」という意見が正しいのか。
答えは簡単だろう。むしろ
「あるけれど公表されず、乱用が繰り返されているのを認知しながら日本では公的な対策をとっていないのだとしたら、それはどのような理由なのか」が大問題だ。

ニック・ベギーチ著『電子洗脳』3

もうひとつ、この犯罪の被害を訴える人々にとって有益な箇所があるので転載させてください。

P.130
『狙いをつけた人物に「頭の中の声」を聴かせる技術』

 これから取り上げるのは途轍(トテツ)もなく重要な問題だ。遠方から信号を送り、相手が理解できる特定の音、声などの情報を脳に伝えることは可能だろうか? 狙いをつけた人物だけが「頭の中の声」を聞き、他の誰にも聞こえない方法で音声を送ることは可能だろうか? 離れた場所にある電磁装置を使って人の感情を変えることは可能だろうか?
 いずれの質問にも私は明確に答えられる。イエスだ! 最先端科学の現状をつぶさに見れば、最も楽観的な予測さえ飛び越し、今現在、機能しているのだ。
 軍が公開した情報でさえ、これらの技術は現在可能だと記されている。それどころか、一連の実験、特許、独自の研究を検証すると、現在すでにこうした技術が存在することを裏付けている。

--- 転載終了

米国の大統領詰問委員会でテクノロジー犯罪被害者たちの意見を広聴する時代なのもうなづける。楽観的な予測では解決しないことを理解できる人々が先導する国では、すでに解決へと動き出しているということだ。

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貴重な情報ありがとうございます。

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Author:耳印
脳内音声、思考盗聴、五感情報通信などを悪用した人類を恐怖のどん底に突き落とす極悪犯罪の被害日記。

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