行動を妨害する遠隔操作

人が何かをやろうとする時には、それに集中することが大切であり、周囲にいる人に邪魔をされれば「止めてくれ」と言うのが常識である。テクノロジー犯罪では電磁波という目に見えない武器により行動の妨害をしてくる。その手段は数多く列挙するのも嫌である。

しかし、精神への介入や脳への攻撃を除いた被害として、急な便意・尿意、何故か落ち着きがなくなる、気持ちがやるべき所に行かない、などの手段により行動を妨害することをしている。これらは、わざとらしく行われないと自然現象と区別が付かない被害である。


被害日記

12:05
昨夜はそれほどの睡眠妨害は無かった。寝しなに顔を痒くされ、朝の7時に起された、だけだ。睡眠時間は5時間程度だったので、もう一度寝たら10時過ぎに目が覚めた。被害は軽度ではあるが、脳への攻撃と音声送信と耳への不快感が続いている。

22:58
執拗な声の送信によって思考への介入をされ、声に出さない呟きをさせられている。記憶障害など脳への攻撃、筋肉の痛み、ノイズを耳に送信され周囲の音が聞き取り難くなったりする、視力の低下、などが継続している。激しい怒りなどがない事と抑制が働いているのだと思うが日記の更新をする気にならない。更新を始めると吐き気がしてくる。それと左手のタイプミスが異常に多くなっている。

記憶障害が酷いので思い出してみると、とても今日の出来事とは思えないのだが、昼食の時に店の中で突然に意識が変わり、思考と視界がクリアになり、さっきまで自分が何を考えていたのか思い出せなくなった。まるで夢の中から突然現実の世界に戻った感じだった。目に映る景色が自然な感じに見えたので嬉しかったが30秒程度で元の不快な状態に戻ってしまった。

ほとんどは引っ切り無しに送信される脳内音声により思考へ介入され、それに対応している訳で自分の思考をするような時間はなく、無視をしていても聞こえるので意識の中に入ってくる。また、意識を強制的に空想している時のような状態にされてしまう。その状態は白昼夢とまでは行かないが、イメージ映像も大量に送信されるのでうっかりすると意識のほとんどがイメージ空間に行ってしまう。そう言った状態にされてしまっても人間の行動には無意識の部分が多いので普通に歩いたり食事をしたり出来る。ただ、強く自分の感覚や能力などを必要とする場面では邪魔以外の何物でもない。激しい苦痛が伴わない遠隔操作の場合はこんな感じとなる。

夕方から楽器の練習をしたが、聴覚を徹底的に操作され、体も一部の筋肉が動かなくなり非常に苦労をした。しかし、それでも無視をしてひたすら練習を続けた。片方の耳が聞こえなくなる、低音が聞こえない、中間の音ばかり強調して聞こえる、左右の耳で高低の聞こえ方が全く違う、異常に音が煩く聞こえる、などをされいた。妨害攻撃を無視して練習が出来たのは強い怒りなどの感情の操作がなかったからだと思う。声の送信はどんなに楽器の音が大きくても関係なく聞こえ続ける。

夜は夕食を兼ねて知人と会うために喫茶店に行った。当然、そう言った場でも脳への攻撃や聴覚・視覚の変調、声の送信は途切れる事無く続けられる。被害は五感の遠隔操作であるので、その他の変調も当然行われる。帰りは自動車の走行ノイズが異常に大きくなっているように聞こえた。

激しい嫌悪感や強く苦痛と感じる気持ちは、例えば五感のどれとも結び付けて送信をする事が出来るのだと思う。例えば、目を左に動かす動作がスイッチとなり気分の悪いものを送りつける、耳にある一定以上の音が聞こえると、それに連動して激しい怒りが送信される、などのように。それらは手動の場合と自動の場合があるのだろう。

6日1:08
また、そのスイッチが思考回路と結びつけば、ある種のことを考えるのが苦痛になるのだろう。

とにかく酷い迷惑だ、早く禁止させるべきだ。

寝る。

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Author:耳印
脳内音声、思考盗聴、五感情報通信などを悪用した人類を恐怖のどん底に突き落とす極悪犯罪の被害日記。

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