映像送信によるイメージの拡張

テクノロジー犯罪では脳内にイメージ映像を送信される被害がある。それは、考えてもいない映像を強制的に挿入想起させられる場合と自分の想像に沿った内容で送信される場合がある。被害に遭っていると、それが日常化してしまう訳で、何かを考えるとイメージ映像を送信されてしまう。しかも、それらは音声送信や記憶障害などの被害と同じように途切れる事無く影響下にあるので普通の自然な状態は無くなってしまう。

特徴として、想起される映像が鮮明であったり、逆に人の顔などをどうしても想起できないようにされたりする。それは、忘れてしまっていると言うよりは描けないと言った感じにされる。どういう意味かというと脳内での自由を奪い取られていると言うことで、自分で描こうとしたイメージ映像を加害者が勝手に送信してきて、それを受け入れさせられてしまう現象で決して自分の映像と送られた映像の2枚がある訳ではない。

脳の乗っ取りとはそう言うもので一つしかない意識に侵入されれば、本人の思った通りに脳が機能しなくなってしまうのは当たり前である。

また、そのイメージ映像を想起させられる時には意識は目に映っている景色の世界からイメージ映像の世界へと移動するので、いわゆる空想をしている時のような状態になる。このような脳の状態を無理やり作り出す事が行われているので声の送信と共に現実からの乖離が強くなったりする。

このイメージ映像の送信は、声の送信と同様に人を騙すことに使われるので、本人が気が付かないように自分のひらめきのように送信をされると、それを信じてしまう傾向がある。私は、この犯罪被害を知らない時に自分の父親が自分の部屋を盗聴しているイメージを送信され、それを信じていた。しかし、不思議とそれに対して盗聴器を探すなどの行動に出た事はない。もし、すぐに行動に出る人にそのようなイメージなどを送信したらどのような事になるだろうか。


被害日記

13:00
昨夜は被害が酷く就寝が3時になってしまった。少しの間は顔を痒くされるな(寝具と顔が触れている部分が異常に敏感になりとてもではないが寝られない、頭が痒くなったり、背中が痒くなったりもする)どの不快な嫌がらせを受けたが知らない内に眠ってしまった。しかし、7時過ぎに目が覚めると、かかとが痒い。かきにくい場所を選んだようだが、上手にかけてしまった。トイレに行ってからもう一度寝ようとすると「朝はこのくらいに起きるべき、親が朝寝坊をしているから子供も朝寝坊をするのだと世間に言われているぞ」などと声の送信をされたが、それらを無視して再度寝た。次は10時半に目が覚めた。

起床後はすぐに後頭部の違和感と平衡感覚の変調と疲労感と不快感を起され何もやる気がしなくなってしまい、これではまるでうつ病のようだと思った。とにかく起床後は、加害者が溜まったストレスを全部こちらに吐きつけるような感じに声の送信で集中的に嫌味を浴びせられて、自分で考える隙間が全くなかった。その時にもイメージ映像の送信が使われている。

23:16
今日は夜に知人と会う予定があったので楽器の練習をどうするか考えていると声の送信で「練習よりも曲を覚えるべき」と言って来たので、確かにそうする必要もあるので、曲を聞いて覚える事にした。音楽を聞くと激しく攻撃をされ大変な事になるのは知っているがそうした。

やはり、かなり強烈に攻撃をされて大変な苦痛を受けさせられた。結局、覚えるどころか見えない敵との戦いになってしまったが、ほんの少しだけ、何もやらないよりは前進している。しかし、覚えたとしても実際に演奏をする時に激しく攻撃をされれば終わりだ。

そして、強力に攻撃されたまま車に乗って出掛けたのだが、途中で急にラジオの音が大きくクリアーに聞こえるようになり、視野もすっきり、思考もクリアになり、全く持って快適な世界に変わってしまった。その時に、瞬時にイメージ映像の送信による拡張された感覚についてと、送りつけられた記憶の再生について頭に思い浮かんで来た。

拡張された感覚とは、見えないはずの自分の体の輪郭や映像が、イメージ映像として脳内に送られて来て、それが自分の体の部位と一致してしまう被害だ。例えば、顔であれば苦痛で歪んだ自分の顔は見えない筈だが、送られてくる歪んだ顔のイメージ映像と自分の顔の位置関係が一致してしまい(顔には確かに苦痛で歪んでいる感覚がある)本当にそうなったように錯覚を起してしまう事がある。これらは他の遠隔操作と複合されて行われる。

また、記憶の再生とは、そもそも人の記憶にはどのような情報が含まれているのかが問題となるが、その時の感情を五感などを含んだシーンとして記憶されているならば、バーチャル被害は記憶の再生と考えられないかと思った訳である。しかし、被害者としては送られて来たものは記憶ではなく、作られたものであると感じている。

このように脳への攻撃をされていなければ想像力が働き、すぐに何かのアイデアが思い浮かんでくる。しかし、クリアーな思考の状態は30分程度だったかも知れない。

16日1:39
記憶障害、頭部圧迫感、背中や肩の筋肉の疲労感、音声送信、お腹に空気を溜める攻撃、視覚操作などが行われている。風呂に入る前になんとなく覚えるべき曲を聞いたら、激しく攻撃をされ、暴れているところの映像を送信され、本当にいまにも暴れ出してしまいそうになった。

日記を書いていると声の送信で「読んだ人が泣くぞ」、「お前を知っている人が読むぞ」なんて脅迫も入る。或いは、「笑い者にされているぞ」、「けしからん日記だと言っている人がいるぞ」などとも言われる。

寝る。

COMMENTS

No title

ストレスは相当ヤバイですよ。 
何年も続けられると ストレス障害 が起きます。 ちょっとの事でもイライラするし このストレスを甘く見ない方がいいです。
日常の生活、仕事すべてに影響してきます。 耳印さんもこのままだと相当仕事にも影響出そうですね。僕の方は前にもお話したように自営を辞める状態です。 もし従業員を雇用しているなら
多少なり給料が高くとも任せられる社員を確保しておかなければ
大変になると思われます。  しかし、睡眠妨害、 子供の頭痛
本当に異常さを感じます。 子供にはこの事、お話してないですよね。 絶対にしない方がいいと思います。 この被害の長い方には親から子に行く可能性が強く 加害者どもにも多少なりストレスがあり 攻撃性に危険を感じます。 被害状況により異なりますが 子供の頭痛は成長期に伴うものと考えた方が良いでしょう。
攻撃と思い、耳印さんにダメージがあると 加害者はさらに攻撃
してきます。 傷口にカラシです。 加害者にやめてもらう事が1番大事ですが、その前にお互い精神を壊されない様にしなければなりません。 生活も何も出来なくなります。

No title

連続でスイマセン。
この被害の解明より、何らかの電磁波的な被害を訴えていかなければ、僕はダメだと思います。 それには精神病的な意見を訴えては、話もきいてくれないと思います。 声が聞こえる。これも
本当の事ですが この事を国に訴えて行くことは無駄だと思います。 声が聞こえるとは 精神医学的に病名があります。病名が
ある事には必ず精神病扱いになる。集ストも無理です。 それより
明らかに被害を受けていない方に比べれば 被害者は何らかの
電磁波的な物が体内に多いと考えます。 その訴えを持つ被害者が集まり署名なり集め国に訴えかけ電磁波的なものを測定してもらい何らかの救済的な物を受ける様にしてもらうことが大事だと思います。この実際に受けている被害を表に出しながら被害を訴える事は何年続けようが 精神病という病名がある限り無理です。 電磁波的な物だけを測定してもらい。 少しずづ表に出すことが大事ではないかと 他のブログの方には失礼ですが、被害者の僕が見ても、精神が疲れた方が多いのがとても気になります。 
また、連絡ください。 

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Author:耳印
脳内音声、思考盗聴、五感情報通信などを悪用した人類を恐怖のどん底に突き落とす極悪犯罪の被害日記。

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