寝起きに捨て台詞を連発される

9:14
昨夜はそれほど酷い睡眠妨害は受けなかった。朝の6時半に一度起されたが、それほど苦労しないで再就寝することが出来た。しかし、その分だけ目覚ましを後ろにずらしたので一時間ほど起床が遅くなっている。起床後はやや脳への攻撃を感じているが、それよりも捨て台詞のようなこじつけの嫌味を声の送信で途切れる事無く30分ほど聞かされ続けた。顔を洗っている時にも「君は強い、けれども吐き気にはかなわないだろう」と声を聞かされ吐き気を起された。通常は、うがいをする時にも吐き気や誤飲を予感させられ、おそる、おそる、うがいをするのだが今日は気が付いたらうがいが終わっていた。歌のリピート送信も行われている。

22:43
午後3時過ぎまで機械的に歌のリピート送信が行われていた。機械的というのは、面倒だから流しっぱなしにしているように感じたからだ。勿論、声による干渉も続いていた。それにより不快ではあったが著しく仕事の妨害にはならなかったし、強い攻撃も無かった。午後3時を過ぎるとぴたりと歌のリピート送信が止まった。脳への攻撃なども軽度ではあるが続いていた。特に目立ったのが頭痛だったと思う。

仕事が終わってからは忘年会があったのだが、食べていると目一杯お腹に空気を溜められてしまい苦しくて大変だった。帰宅後もお腹に空気が溜まっていて、頭痛がしている。少し横になって休んでいると急に歌のリピート送信が開始されたり、背中が痛くなったりしているが、激しい嫌悪感や異常興奮などはない。

全く不自由であり、開放感もなく、嫌な感じではあるが、「耐え難い」という感情が発生していないので助かっている。集中力が出ず、何をするべきか、何がしたいのか、というのが現れてこないのだが、それは裏を返すと何も楽しく感じないようにされているのだと思う。

決して楽ではないが拷問状態ではない。

18日2:21
その後、何もやるべき事が思いつかないのならと、アメリカのテレビドラマ「フリンジ」のbox2というのを見ていた。鼓膜が詰まったようになり耳をやられていたので周囲の音が良く聞こえなくなり、テレビの音も聞こえ難くかった。このドラマにはちょっと怪しげな科学技術が登場する。cyberneticsという文字がクレジットされているのが気になる。

それを一本見た後に風呂の準備をしている時に音楽を聞いた。すると急に声の送信が激しくなり満足に聞かせない。しかも、暴れ出したくなるほどの怒りを脳に送信されてしまった。加害者は私に何としても音楽をやらせたくないようだ。音楽を聞くことすら日常的にさせない。

また、音の盗み取りに関してだが、テクノロジーによる盗聴ではスペクトラムアナライザーのように音の周波数成分を知ることが出来るようで、周囲で発生している各々の音源に対して分離して解析することができ、それに同相で同調させて送信をするようだ。そうすると、まるでその音の発生源から声がしているように聞こえるのだろう。また、逆相で同じ音を送信すれば、その音を聞こえなくすることが出来るのだろう。

早くこの犯罪、禁止をさせて欲しい。

寝る。

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Author:耳印
脳内音声、思考盗聴、五感情報通信などを悪用した人類を恐怖のどん底に突き落とす極悪犯罪の被害日記。

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