世の中を知るチャンスです

第10回テクノロジー犯罪被害フォーラムのお知らせ

東京 20170422a.jpg

2017年5月13日(土)
13時開演(12時30分開場)
場所 東京ウイメンズプラザ 大ホール
住所 東京都渋谷区神宮前5-53-67
チケット 1000円 (当日券のみ・全自由席)

大阪 20170422b.jpg

2017年5月21日(日)
13時開演(12時30分開場)
場所 大阪住まい情報センター ホール
住所 大阪府大阪市北区天神橋 6-4-20
チケット 1000円 (当日券のみ・全自由席)


年に一度開催されるフォーラムですが今年で10回目となりました。考えてみると、あれから10年、被害に耐えて生きている事になります。突然、24時間の音声送信の被害が始まったので被害だと気が付いたわけです。恐る、恐る、インターネットを調べてみると、それも声の送信に誘導されての事です。あるわ、あるわ被害者のブログ。自分と全く同じ形態の被害が書かれています。

手口が同じなのです。盗聴・盗撮が無ければ知りえない、自分以外は誰も知らない筈の超個人的な内容による辱め、それが多くの他人にばら撒かれているという設定。初めはラジオが聞こえてしまっているのかと思いました。また、外から誰かが私の悪口を言っているのかと思い、外に向かって怒鳴り付けてしまいました。

勿論、被害事態は随分と前からありました。ただ、それがテクノロジー犯罪の被害だとは気が付かなかったのです。霊能力、超能力を思わせるような怪しげな現象、何処かから、誰かに見られているような、全部知られているような謎の感覚。人に付けられているような感じ。誰かに嫌がらせをされているような感じ。

自分が被害者だという事に気が付いてからは、更に遡る事が出来ました。30年前は確実に、もしかすると生まれた時から被害者の可能性まで考えられます。持病であった喘息もテクノロジーによって引き起こされていたのかも知れません。その喘息によって随分と苦い思いをさせられました。今でも喘息の予感がすると恐ろしくなります。親子三代で人生を弄ばれています。

途切れる事のないテクノロジー犯罪の被害は、肉体と精神の自由を奪い、リラックスと安らぎをなくします。一人で静かに休む、何かに集中するなどは、ほど遠いものとなっています。痛い、苦しいなども付きまといます。被害が無くなって、本当の自由を取り戻して無意識な自然の自分に戻る日を夢見ています。本当に、気持ち良いだろうなと昔を振り返っています。


被害の蔓延

20170403

こんばんは。
気が付くと春です。まだ寒さを感じますが、何というか、窓の外の光の感じが変わって来ているのを感じます。何か、開放感といか人間に取って過ごし易いものを感じます。しかし、そんな時に邪魔になるのがテクノロジー犯罪の被害です。非被害者は、とても自由で幸せそうに見えます。人の一生は一度しかありません。それをゴミ屑のようにしてしまうのがテクノロジー犯罪ですね。

ところで潜在的な被害者はどのくらい存在しているのでしょうか。自分が被害者であると訴え出ている人の数の何倍位になるでしょうか。何か、一人の被害者を軸にして、そこからついでに広がっていくようにも感じます。監視拠点を一つ設けると、そこに出入りしている人間すべてを遠隔スキャンしてしまうようにも思えます。

もしかすると、一人の被害者がいると、その家族は全員被害者なのかも知れません。被害者と言っても遠隔から脳へのアクセスをされていると言った状態で人体登録をされただけで、攻撃はされていない状態なのでしょう。コンピューターを覗くテンペストと言うテクノロジーは、遠隔から装置を使い、数多くあるコンピューターの中から一台を特定して覗き込んでしまうようです。

あらゆる雑音を排除して、それを抜き出す。人間の耳を思い出してください。あらゆる雑音の中から特定の音だけを聞き出す事が出来ませんか。機械ならば想像を絶する高性能であらゆる電気信号の動きを傍受する事が可能なのでしょう。それも人工衛星から行っているかも知れません。

次は、脳への遠隔アクセスです。一体、どのようにして加害をするのでしょうか。被害者の数だけ加害者を用意したら大変な事になりますね。自動化と人工知能が使われているでしょう。民生化されているテクノロジーは50年前のものだと思った方が良さそうです。人間の神経モデルの構築とライフログ。そして、ライフのプログラミングによる支配。ここまで行くとSFですね。

しかしそのように、被害者として苦しまされている状況は一人だけではなく、沢山あるわけで、計り知れない数に及ぶかも知れないわけで、それはテクノロジーの進化と共に増え続けて行くことになります。被害の状況も人間のあらゆる機能を自在に遠隔操作するようになり、それこそ生きている人間を意思を持たないロボットのようにしてしまうかも知れません。軍事利用されて戦争に使われるかも知れません。そうなる前に人間の遠隔操作を止めさせて欲しいですね。

それよりも、まずは、一被害者しとて自由と人権とプライバシーを返して貰いたい。
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耳印

Author:耳印
脳内音声、思考盗聴、五感情報通信などを悪用した人類を恐怖のどん底に突き落とす極悪犯罪の被害日記。

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