自覚なき被害

この犯罪の被害者は、自分が被害者であると気が付いたから被害者であると言っている。それは、強制的に遠隔操作による被害である事を加害者から知らされる場合と、普通ではない事を察知してネットなどで情報を得る場合とがあるようだ。

多くの場合初めは、超常現象や霊能力、病気の症状などを装って行われるので遠隔操作被害である事に気が付かない。しかし、一旦気が付いてしまうと加害者は何の遠慮もなく、これが遠隔操作の恐ろしさだ、と言わんばかりに無茶苦茶な攻撃をしてくる。

いずれにしても、遠隔監視と遠隔操作という隠ぺいされたテクノロジーによる犯罪被害が行われ、決して少なくない被害者が全国に(世界に)存在している事を知らなければ、病気だという事になってしまう。被害を認識していない人から見れば尚更である。

被害を認識するまでには、かなり長期に渡る監視と少しの被害をたまに受けている状態があるようだ。また、家族や親戚にも被害者がいるかも知れない。

自覚なき被害とは、例えば自分の親が被害者であったのだろうと、自分が被害者である事に気が付いてから振り返ると判ったりする。

何年も被害が継続している被害者であっても自覚出来ない(自覚出来ないように行われるている)被害もあるようだ。それは、加害方法として被害者に気が付くようなやり方と、気が付かないようにするやり方があるからだろう。

やはり、無自覚の被害というのは要注意である。
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Author:耳印
脳内音声、思考盗聴、五感情報通信などを悪用した人類を恐怖のどん底に突き落とす極悪犯罪の被害日記。

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