自分の感覚が信用できなくなる時代

電子洗脳という隠蔽されたテクノロジーによる人間の遠隔操作は、それをされている事を自覚させるやり方とそうでないやり方がある。特に後者の場合は遠隔操作被害を受けている事を自覚している被害者でさえも騙されてしまう場合がある。そのような攻撃を混ぜて行っているのが現実なのだと思う。

例えば、記憶の遠隔操作の場合、いつも同じ程度の記憶障害を起されていれば注意をするのだが、記憶障害が弱まると油断をしてしまいメモを取らなくなる。この位ならば記憶して置いて、現在行っている用事を済ませてからやれば良いと判断する。しかし、遠隔監視によってそれを見ている加害者は何かのタイミングで記憶を消してしまう。

それは五感すべてに於いて同じであり、自分の感覚が信用できる場合と全く信用できない場合が出来てしまう。

相手の気持ちを察したり、周囲の雰囲気を感じ取る能力に於いても遠隔操作で任意に変える事が出来るので、そのような被害を認識している場合には用心深く自分の感覚を信用しないで行動をするようになる。また、自分の内部の感情から発生する言動についても遠隔操作をされるので注意が必要となる。

そして、遠隔操作による被害を認識していない人の場合には、そのような現象により失敗が発生すると、なにかの原因を探す事になる。しかし、頻度が少なければ気にしないで忘れてしまうだろう。

この犯罪は、人間の感覚が人工的に変えられてしまうという想像もしなかったような事を現実に行っている訳であり、社会を混乱させるに十分な破壊活動となっている。その犯罪としての応用範囲は計り知れなく多く、自然破壊とも言え、人間の人生を変えてしまうことになる。場合によっては殺人と同等の罪の重さであり、そのくらいの厳罰を与えるべく犯罪の内容の理解が必要であり、そのような法整備が必要である。

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Author:耳印
脳内音声、思考盗聴、五感情報通信などを悪用した人類を恐怖のどん底に突き落とす極悪犯罪の被害日記。

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