意識を失わせる遠隔操作

テクノロジー犯罪の脳の遠隔操作では、意識を失わせる、眠らせてしまう、などの被害がある。意識を失わせる操作については目を開いたまま気を失ってしまうような感じであり、自分で判るのはそこまででとなっている。倒れてしまうものと、そのまま姿勢を維持しているものとがあるかも知れない。

階段を下りている最中に意識を失ってしまえば、そのまま転落という事になる。車を運転していれば、赤信号など気が付かずに、そのまま運転をすることになる。意識を失っている時間については数秒など短い時間が多いようだが、実際には任意なのだろう。特徴としては意識を失っている間の記憶は全くない。

眠らされてしまう被害は強制的に眠ってしまう被害なのだが、それも歩いている最中でも車を運転している時でも遠隔操作のスイッチが入れば眠ってしまうだろう。脳が眠っているような状態になる被害もあるのだが、眠らされてしまう被害の場合には、目が開いて居られなくなるほどの強い眠気が発生したり、どんなに我慢をしても強制的に目を閉じて眠ってしまったりする。やはり、その前後での記憶はほとんどなくなっている。

いずれの被害も何種類かの遠隔操作信号を組み合わせて行っているのだろう。また、耐え難い苦痛と共に暴れ出したくなったり、パニックになったり、発狂するような過激な被害も大変なものがあるが、こちらの被害も時と場合によっては拷問に等しいような耐え難い苦痛であり、事故死にさえ繋がる危険もある。

こんな遠隔操作による犯罪が野放しにされている現実である。

テクノロジー犯罪被害フォーラムが開催されました

本日、13時より新宿区にある発明学会ビルにてNPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク主催のフォーラムが開催されました。その大半は「大量監視社会」という本の著者でもある山本節子さんの講演であり、今回はニック・ベギーチ博士の書いた「電子洗脳」という本の内容について触れられていたので大変有意義なものとなりました。

出来れば、被害者でない方にご来場頂き、少しでもその被害などについて知って頂ければと思いました。当日に配られた資料にはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークが纏めた被害内容の統計があり、どのような被害傾向があるのか判るようになっていました。

次回は、大阪の大阪市西区民センターで2012年3月11日(日)13時に開催されます。

第5回テクノロジー犯罪被害フォーラム

被害者は人権を奪われたまま、苦しみながら生きています。
プロフィール

Author:耳印
脳内音声、思考盗聴、五感情報通信などを悪用した人類を恐怖のどん底に突き落とす極悪犯罪の被害日記。

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