遠隔監視

テクノロジー犯罪の被害には様々なものがあり、脳や身体に対する変調や苦痛を及ぼすものに付いては訴えが多い。感覚的な被害としては監視されている感じや多くの人に脚光を浴びている感じなどがあり、酷いと室内に於て自分の体の動きを見られているように感じてしまい身動きが取れなくなってしまうものまである。

しかし、それらの被害は遠隔操作をしている犯人がターゲットの行動を実際に見ていなければ出来るものではない事は被害者なら良く知っている。

しかも、目に映っているものや、耳に聞こえている音までも遠隔にいる犯人に盗み取られていて、その都度何かの妨害をする。例えば、本を読もうとすると急に視力が低下したり読解力がなくなったり、音を注意深く聴こうとすると聴覚にノイズを送られたり、何かを考えようとすると別の思考を挿入されるなどだ。

また、体の動きや状態も同時に盗み取られていて、筋肉の動きに合わせて痛みを発生させたり、口の動きや呼吸に合わせて脳内音声の送信をされたりする。

そのようにして常に一緒に行動をしているかのように全てを監視されている被害は、あらゆるプライバシーを盗み取り、内面へと入り込んでは執拗に辱しめたりする。

このように、遠隔監視による被害も多岐に渡っていると同時に被害の言動や思考に対する圧力や妨害となっている。

電磁波による遠隔マインドコントロール

テクノロジー犯罪ではマインドコントロールという被害がある。この被害は奥が深く、思考の挿入・改変、記憶の消去改竄、感情の操作、意識の操作、意思決定や判断の操作、などが遠隔から各種組み合わされて行われる。

その傾向としては、五感の遠隔操作も含めて現実を感じ取らせないようにしつつ、思考の挿入により本人の考えでないものを強制的に考えさせて操ろうとする。しかし、極端に現実からかけ離れた思考内容だと操るのに無理があるので、現実の生活環境に於いて自分ではないもう一つの物の見方による考え方を挿入することによって操り易くしている。

基本的には、声の送信やイメージ映像の挿入により思考内容を変えてしまうのだが、記憶障害や思考能力の低下を起させた状態であると、自発的な思考が著しく発生し難くなるので送られて来たものが代替思考となってしまう。

思考を送る時に感情も送り付けると、ただ単に考え事をするよりも強いインパクトが発生するので、挿入された思考について自発性を持たせて維持させる事も可能となる。また、意思決定を変える操作と思考の挿入を行うと、その考えについての言動を取らせる事も可能となる。

記憶の消去については、挿入された思考について、なぜそのようになったのか、理論的に正しいのかどうかの検証をする時に辿ることが出来なくなる。

それらは、場合によっては本人に気が付かないように操作する事も可能であり、或いは、現実離れした思考の挿入による言動の遠隔操作も可能なのかも知れない。

隠蔽されたテクノロジーによる犯罪の一例だ。

意識を失わせる遠隔操作

テクノロジー犯罪の脳の遠隔操作では、意識を失わせる、眠らせてしまう、などの被害がある。意識を失わせる操作については目を開いたまま気を失ってしまうような感じであり、自分で判るのはそこまででとなっている。倒れてしまうものと、そのまま姿勢を維持しているものとがあるかも知れない。

階段を下りている最中に意識を失ってしまえば、そのまま転落という事になる。車を運転していれば、赤信号など気が付かずに、そのまま運転をすることになる。意識を失っている時間については数秒など短い時間が多いようだが、実際には任意なのだろう。特徴としては意識を失っている間の記憶は全くない。

眠らされてしまう被害は強制的に眠ってしまう被害なのだが、それも歩いている最中でも車を運転している時でも遠隔操作のスイッチが入れば眠ってしまうだろう。脳が眠っているような状態になる被害もあるのだが、眠らされてしまう被害の場合には、目が開いて居られなくなるほどの強い眠気が発生したり、どんなに我慢をしても強制的に目を閉じて眠ってしまったりする。やはり、その前後での記憶はほとんどなくなっている。

いずれの被害も何種類かの遠隔操作信号を組み合わせて行っているのだろう。また、耐え難い苦痛と共に暴れ出したくなったり、パニックになったり、発狂するような過激な被害も大変なものがあるが、こちらの被害も時と場合によっては拷問に等しいような耐え難い苦痛であり、事故死にさえ繋がる危険もある。

こんな遠隔操作による犯罪が野放しにされている現実である。

テクノロジー犯罪被害フォーラムが開催されました

本日、13時より新宿区にある発明学会ビルにてNPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク主催のフォーラムが開催されました。その大半は「大量監視社会」という本の著者でもある山本節子さんの講演であり、今回はニック・ベギーチ博士の書いた「電子洗脳」という本の内容について触れられていたので大変有意義なものとなりました。

出来れば、被害者でない方にご来場頂き、少しでもその被害などについて知って頂ければと思いました。当日に配られた資料にはNPOテクノロジー犯罪被害ネットワークが纏めた被害内容の統計があり、どのような被害傾向があるのか判るようになっていました。

次回は、大阪の大阪市西区民センターで2012年3月11日(日)13時に開催されます。

第5回テクノロジー犯罪被害フォーラム

被害者は人権を奪われたまま、苦しみながら生きています。

夏に暑くて、冬に寒い遠隔操作被害

文字通り、暑さや寒さの体感を変えてしまう遠隔操作の被害である。夏は暑いのが当たり前で、冬は寒いのが当たり前となっている為に、他人には理解され難いと思うが、発汗を伴う異常な暑さと、振るえが発生する異常な寒さの被害があり、私は計った事はないが体温まで変わると言っている人もいる。この被害は体の任意の場所に部分的に発生させる事も可能であり、また、風が吹いているように感じる被害と混ぜ合わせることもある。よくあるのは、上半身だけが暑くなったり、頭部が暑くなったり、皮膚の表面が熱くなる被害だ。寒さでは全身が温まらなくなったり、足元が急に寒くなる被害である。

何しろそのように感じてしまうので、寝る時に被害を受けると夏は冷房を効かせ過ぎてしまったり、冬は熱くてたまらなくなるほど電気毛布の温度を上げてしまう。これらより体調を崩してしまう事もある。しかし、その逆の被害はそれほど強いものはないようだ。

この冬には、寒くて体が温まらなくなる被害を受けたので、寝巻きの上に外用のオーバーパンツを穿き、上半身もトレーナーを着て、電気毛布の温度を強にして寝なくてはならない日があった。目が覚めた時には汗びっしょりで大変なことになっていた。自然の寒さを利用しているようにも思えるし、本人に気がつかないように行うことも可能なようだ。
プロフィール

Author:耳印
脳内音声、思考盗聴、五感情報通信などを悪用した人類を恐怖のどん底に突き落とす極悪犯罪の被害日記。

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